繰り返しとなりますが、
アトピー、喘息、アレルギー
その他様々な不調を抱えた子供でした。
気が付けば
週に3回病院に通う事が
日常となっていたのですが・・・
「試しておいて」の一言に違和感
治りたい一心で
遊ぶことを我慢して病院に行き
嫌いな注射に耐え、出された薬を
真面目に服用していたのですが
医師のある一言に強烈な違和感を
感じたのです。
それは、極々普通の会話でしたが、
何故かその日は違和感があり、
医者に尋ね返したのです。
医師:「じゃぁクスリ出すので試しておいて」
私:「これ飲めば治るんですよね?」
医師:「だから、試しておいて」
私:「治るんじゃ無いの?」
医師:「だから、試しておいて」
3件病院を変えたが・・・
この会話の後は
この医者は何も分かっていないのに
クスリだけ出すのか!
怒りが湧いてきました!
とんでもない「やぶ医者」だ!
その後は
当然!病院を変えたのです。
しかし、
3件病院を変更しましたが
全ての病院、全ての医師が
全く同じでした。
病院を拒否
病院へ行く事を拒否しました。
何故ならば
病院や医者を全く信用出来なく
なっていたからです。
治らないならば
病院へいく必要はない!
その様に考えての事です。
祖父の助け舟
母親は
私を病院に行かせたいので
行く、行かないの言い争いと
なるわけですが・・・
祖父が助け舟を出してくれたので
その後は言い争いも無くなりました。
病院に行く事も無くなりました。
母:「病院に行かないと治らないでしょ!」
私:「行っても治らないもん!」
母:「行くから準備しなさい!」
私:「嫌だ!」
そんなやり取りを聴いていた祖父が
「何年通っていると思っているんだ!」
「嫌がっているんだからもういい!」
そうです!
既に10年近く病院に通っていたのです。
しかし、私の健康状況は
全く改善していなかったのです。
次から次へと民間療法
祖父の助け舟で
病院に行かなくても良い状況と
なったわけですが・・・
祖父としては、その後の
使命感というか、責任感というか
色々な感情があったのだと思います。
次から次へと様々な民間療法を
私に試させたのです。
そのお陰で
自分自身の健康に対する感性が
磨かれたのだと思っています。
本当に感謝です。
克服への道
様々な民間療法や
様々な食品
様々なグッズ
本当に色々な方法や品物に
出会い、試しました。
素直に、言われるままに!
が、徐々に
健康に対する感性が磨かれ
使う前に良いのか、意味がないかが
何となく分かる様になり、
自分なりの健康方法が
身についてきたのです。
そして、
■健康も
■美も
■若々しくある事も
やる事は殆ど同じだ!
と思うようになったのです。
以上が私が
医師を信じなくなり、その後
自分の健康に対する感覚が
磨かれて行った経緯ですが、
この経験は
様々な人に役立つのではないか!
その様に思っているわけです。